年会費無料?!そんなことは当たり前、それならプロミスで節約するには

年会費無料、これは珍しいことではなく一般的なことです。
消費者金融はプロミスだけではなくほかにもあります。
年会費がかからないことは当然のことであり、プロミス金利も変わらない、となれば借りた金額が同じであれば返済額も変わりありません。
もちろん最低返済額はそれぞれに決められていますが、最低返済額ではなく自分で返済額を考えているのであれば利息は変わりありませんので返済額も変わってくるものではありません。
それではプロミスを利用するときに何を節約すればいいのかという問題になってきます。
そこで「アノ技」です。
元金が変わらなければ利息も変わりない、そうなると実は比較したいコストはそこ以外にあります。
〜プロミスでのコスト削減は手数料から〜
プロミスを利用するとき、ほかの消費者金融でもそうですが借り入れをするにも返済をするにも自動的に手に入るものではなくカードを使ってATMから引きだしをしたり、振込キャッシングを利用して自分の銀行口座に入金してもらうという方法になります。
そこに発生するのがATM利用手数料であり振込手数料になります。
それほど大きな金額ではありませんが18.0%が上限金利の消費者金融ではなく上限金利が17.8%と0.2%ほど低いプロミスを選んだのはどうしてでしょうか。
少しでも費用を安く抑えたいという気持ちがあったのではありませんか?
手数料はそれほどの金額にはなりません、それは確かです。
105円、210円という違いではありますが気にかけていきましょう。

今更聞けないカードローン利用の注意点

多くの方がカードローンの利用をしています。
日本の人口でカードローンが利用できる年齢である20歳以上では7人に1人が消費者金融や銀行カードローンを利用していることになります。
それほど多くの方がカードローンを利用しているということは私たちの身近にも多くのカードローン利用者がいることになりますが、実際にその話を聞いたことは少ないでしょう。
お金を借りることをよしとする風潮はありません。
マイナスのイメージしかないのは現状でしょう。
これからカードローンを利用する、今現在カードローンを利用している、それを公言できるほど債務について理解ある世の中ではありません。
だからこそカードローンは未知の世界であり、知らないことが山ほどあるものです。
カードローンはお金を貸すことを専門とした商品です。
借りたお金は返すこと、たったそれだけのことではありますが簡単なことでもありません。
どこの消費者金融、銀行カードローンを選ぶのか、それだけでも大きな違いがあります。
金利を比較しなければならないことも当然のことながら、返済方法にも着目しなくてはなりません。
同じ金額を借り入れたとして、そして同じ期間借り入れをしたとしても金利や返済方法によってかかってくる利息や違ってくるからです。
しかし、借り入れ先が同じでも適用金利が同じでも借り入れ日数によって返済総額が変わることもあります。
借入金額が同じであっても人によって返済総額や借り入れ日数が変わります。
お金を借りることについての知識が無ければ損をすることになりかねません。
お金を借りて返済をすること、そこに損も得もないと思われるかもしれませんがそんなことはありません。
元金はつまり借り入れをした金額です。
しかし利息は違います。
いくら利息を支払ったところでそれは借りた金額である元金に影響を与えるものではありません。
利息は返すものではないからです。
余計に利息を支払ってしまえばそれは損になります。
反対に、利息を極力支払わないのであればそれは本来支払うべき利息化に抑えられたことになり得をしたことになるでしょう。
こんなカードローンもあります。
利息が一切かからないカードローンです。
そんなものはないと思われるかもしれませんが、無利息サービスという期間限定のサービスを提供しているカードローンもあります。
・新生銀行カードローンのレイク
初めての利用に限り30日間、もしくは借り入れ金額の内5万円まで適用の180日間無利息を利用できる。
・ジャパンネット銀行カードローン
初めての利用に限り30日間無利息を利用できる。
・プロミス
初めての利用でなおかつ契約から30日以内にプロミスポイントサービスに登録をすると30日間無利息が利用できる。
・アコム
初めての利用で30日間無利息が利用できる。
・ノーローン
借入残高0円の状態からの借り入れは月に最大1度まで1週間の無利息を何度でも利用できる。
知っていれば得をする情報もあります。
カードローンの利用は情報収集を欠かすことができない作業です。
今更周囲には聞くことができないカードローンの注意点も多くあるでしょう。
金利とはなんであるのか、保証人は必要になるのか、遅延損害金とはなんであるのか、よく聞く総量規制や利息制限法、出資法とはなんであるのか。
一つ一つ、知っておくと得になること、知らなければならないことを細かくみていきましょう。